スピニン / ローラン・コック・トリオ
フレンチ・ジャズ界で人気実力ともにNo.1のピアニスト、ローラン・コックがアメリカの若手実力派ミュージシャンと組んだピアノ・トリオ作品。9月に来日、日仏学院でのライブや定禅寺ストリート・フェステイバルなどに出演し日本のファンも増えている。ローランは1970年マルセイユ生まれでプロヴァンスの音楽学校を主席で卒業、24歳でニューヨークに渡りマルグリュー・ミラー、ジョン・ヒックスに師事、以降フランスとアメリカを行き来する活動を行っている。このアルバムでは、ロイ・ハーグローヴやジョシュア・レッド・マンのグループでレギュラーを努めたリューベン・ロジャース(B)、ジョー・ロバーノ・グループで活躍している若手のオースティン・ブラウンV(Ds)が参加、溌剌としたプレイを聞かせてくれます。