テル・ミー・ア・ベッド・タイム・ストーリー 〜 ザ・ビッグ・アップル・スーパー・セッション Vol.1 ホステッド・バイ・マーク・イーガン / マークイーガン、ルーソロフ、リオーネル・ルエケ、ダニー・ゴットリーブ、ジョエル・ローゼンブラット、エリコ・アキヤ
元パッロ・メセニー・グループのギタリスト、マーク・イーガンがホストを務め、MJQのメンバーとして多くの来日公演で人気トランペッターのルー・ソロフ、 ギル・エヴァンスのマンデイ・ナイト・オーケストラを支えたドラマー、ダニー・ゴットリーブ(Dr)、いま話題のアフリカン・ギタリスト、リオネル・ルエケ等ニューヨークで活躍しているトップ・ミュージシャンが参加したセッション・アルバム。ルー・ソロフをフロンに据えたセットとリオネル・ルエケをフロントに据えたセットの2パターンが収められている。ルーは持ち前のテクニックを駆使し"La Fiesta"などですばらしいプレイを聞かせているがリオネルはあまり持ち味が生かされていないようだ。両セットに参加し要所でシンプルで切れ味のいいピアノ・ソロや先導的なバッキングを行っているのが何と無名の日本人ピアニスト、エリコ・アキヤだ。このセッションのミュージカル・ディレクターを行っているのではないかと思わせるようなインパクトを感じる。海外のトップ・プレーヤーをリードする実力派ピアニスト、エリコ・アキヤの快挙に注目。
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