エボルーション / ジュン・ミヤケ ニューヨーク在住のテナー奏者、ジュン・ミヤケのセカンドアルバム。ジョン・コルトレーンやエリック・ドルフィー等との共演で知られるベースのレジー・ワークマン、ドラムには山下洋輔ニューヨーク・セッションのメンバー、フェローン・アクラフ、ギターは井上智、そしてゲストプにトランペットの大野俊三を招き、オリジナル、スタンダードなど10曲を演奏。タイトルチューンやW.ショーターの"Fee fi fo fum "などでテナーサックスならではの豪快なトーンでフリーキーでホットなプレイを聞かせ"、Comin' home baby""Yardbird suite"ではフルートでメロディックなアドリブを聞かせる。ジュン・ミヤケの才能全開の快作だ。トランペットの大野もすばらしい。
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