ブラジル・プレシーザ・バランサール / ロザリア・デ・ソーザ日本ではボサノバをはじめブラジル音楽が定着しているが、ヨーロッパでもブラジル音楽が人気だ。このアルバムは、イタリア、スケマ・レーベルからリリースされたもので注目のシンガー、 ロザリア・デ・ソーザがヨーロッパ・ジャズ・ミュージシャンと共演。ドラムスやブラスなどバックの演奏が前面に出る場面も多くジャズ色が強いサウンドだが、ロザリアのポルトガル語のボ−カルとのコラボレーションが新鮮な感じがする。 ロザリアはリオで生まれ1989年イタリアへ移り住み、人気のDJ&プロデューサー、ニコラ・コンテとの共演をはじめ多くのレコーディングに参加してきた。このアルバムは、ボサノバ界の重鎮、ロベルト・メネスカルがプロデュース、人気のシンガー・ソング・ライター、マルコス・ヴァーリやTocoがボーカルで参加。日本盤ボーナストラックには、ジェラルド・フリシーナ、ファアイブ・コーナーズ・リミックスを収録している。
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