ホェン・ユー・カム・ホーム / トリオセンス ホェン・ユー・カム・ホーム / トリオセンス
ドイツのピアノ・トリオ、”トリオセンス”の3rdアルバム。”トリオセンス”は、1999年、当時20歳のピアニストのベルンハルト・シューラー率いるドイツの新世代ピアノ・トリオ・ユニッとしてスタート、20代の瑞々しい感性が「ユーロピアニズム第3世代」といわれクリスタルで透明感あふれる演奏を聞かせてくれる。シューラーのピアノは、キース・ジャレットを想わせる牧歌的な美しいサウンド。リズムはロック調、16ビート系と変化に富んでおり、ボーナストラックを含め全16曲の小品集だがいずれの曲も充実したプレイで聞き応えがある。ECMサウンドが好きな人にはたまらないアルバム。会心作だ。

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