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ドリーム・オブ・ラブ / 津荷裕子
三重県出身の新人ボーカル津荷裕子のデビュー・アルバム。津荷は大学卒業後すぐに渡米、バリー・ハリスにジャズ・ヴォーカルを師事、ジャネット・フランクからヴォーカル・テクニックを学び、 97年に帰国するまでのニューヨーク在住中に、 Hiro Kokoの名前で多くのジャムセッションに参加してきた。このアルバムは当時の縁でギターの井上智がプロデュースしたもので、彼女のクセのないナチュラルで美しい声を生かした爽やかなジャズ・ボーカルを聞かせてくれる。そして、なにより驚くことはバックの錚々たる顔ぶれだ。グラディ・テイト(Ds)フランク・ウェス(Ts,Fl)井上智(G)百々徹(Pf)といった巨匠、実力者がサポートしている。選曲もよく聞き応えのある作品だ。
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