ピース / 野獣王国

ピース / 野獣王国
野獣王国5年振り、通算6枚目となるニューアルバム。もともとはギターの是万博邦がやっていたセッション「KOREKATA SUPER PROJECT」が元 になっている。 90年代半ば、鳴瀬喜博、難波弘之、東原力哉で野獣王国を結成、同じメンバーでも東原力哉名義のライブでは「猛獣セッション」など、他の名前で呼ばれていたこともあったが、1995年頃から、『野獣王国』という名前でのライブが定着し始めた。その後ドラムスが小森啓章一に交代、本作は初の全曲オリジナル(全10曲収録)で是方が4曲、難波、鳴瀬、小森が2曲づつを書き下ろしている。名前のとおり野獣を思わせるサウンドでライブではドラムスとベースの音がもっと凄くソロの演奏が聞きとりにくい程の轟音ではないかと思われる。ヘビメタ・ファン、ギター・フュージョン・ファンへおすすめ。

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