プロフィール

斉田佳子 (ボーカル)

彼女の繊細で情感溢れる歌声はふと聴く人の心を優しい気持ちにしてくれる。

神奈川県横浜市出身 6歳の頃、神戸に転居。『小曽根音楽教室』でハモンドオルガンを始める。8歳の頃から小曽根実、小曽根真親子のディナーショーの前座で歌う。中学生の頃から、サラ・ヴォーンを聴き、ジャズヴォーカルに興味を示す。16歳でアメリカ・マサチューセッツ州の交換留学生として渡米。米国バークリー音楽大学ヴォーカル科入学そして卒業。

卒業と同時に帰国し、スタジオミュージシャンとしてテレビ歌番組のバックコーラス、Disney Video、CMソング、ドラマ挿入歌のソロヴォーカル他、コーラスアレンジング、英語作詩なども手掛ける。

その傍ら、国内のライブハウスで活動を開始する。共演者は故世良譲、宮川泰、山口真文、ジョージ大塚、西直樹、Anthony Wonsey他。Jazz以外も得意とする、いい意味でJAZZっぽさが少ない ジャンルを越えた魅力はライブシーンやミュージシャンからも人気が高い。

1stリーダーアルバム『THIS SIDE OF PARADISE』(FLAT FISHRECORD)、参加作品JUNKY FUNK『JACK-IN-THE-BOX』(イーストワークス)他を経て2005年12月14日 2ndリーダーアルバム『Love's The Greatest Mystery』(What's New Records)をリリース。
2007年8月、三木俊雄がジャージーでスウィンギーでご機嫌な4管のアレンジを担当したアルバム「ボン・ヴォヤージュ」を発表。