プロフィール
佐藤允彦(ピアニスト、作・編曲家)
1941年東京生麦れ。慶応義塾大学卒業後、米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
帰国後、 1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でSJ誌「日本ジャズ賞」を受賞。その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、 『邪馬台鼠』(1972年)で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。
数多くのリ-ダー・アルバムを発表。ステイーヴ・ガッド(Ds).エディ・ゴメス(B)のトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、 "セレクトライブ・アンダー・ザ・スカイ'90"で誕生した『ランドウーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞)のフランスでのリリースなど.国際的にも高い評価を得ている。
また、ベルリン、ドナウエツシンゲン、メールス、モントルー、イーストミーツ・ウエスト・イン・ニューヨークなどのジャズ・フェスティバルヘの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサートツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。
さらに、テレビ番組、映画,コマーシャルの分野での活羅も有名である。
1997年、自己のプロデュース・レーベル<BAJ Records>をスタート、次々と話題作を発表している。
ピアノソロでは「REFLECTIONS」「MORNING DELUSION」につづく第3作目として「NAGI」を2002年に発表。"独創"と"斬新"の世界を創り上げている。
2004年2月、
キューバのリズム隊とがっぷり組んだ、アグレッシヴでパワフルなピアノトリオ会心作! 「
Magot Djadt? /
Triangulo Rebelde 」を発表。
2004年5月、佐藤允彦(p)、加藤真一(b)、岡部洋一(per) からなるトリオ”ティポカベッサ”の1stアルバム「Anfibio」を発表した。
2007年、初のヒーリング・ピアノソロ・アルバム「Rocking Char」を発表。
|