プロフィール
Saya(ピアノ)
歌うことが好きで音楽大学に進み、声楽を専攻する傍ら、早稲田大学Swing &JazzClubに所属。
影響を受けたアーチストは、ジョージ・デューク、ジョー・サンプル、ハーピー・ハンコック、ビル・エヴァンス、ステイ-ピー・ワンダー等。
1991年、観光で訪れたニューオリンズで、飛び入りで受験したLOYOLA University(ロヨラ大*)の奨学金オーディションに見事合格。翌(1992)、ロヨラ大学特待生として入学。
ロヨラ大学在学中、ジャズピアノをマイク・ペレラに師事し、ペニ- ・ゴルソン(ts)他有名ジャズ・ミュ-ジシャン達と、大学代表ピアニストとして共演する他、全米、ラテン・アメリカをツアー。
ニューオリンズ・ジャズ&ヘリテージ・フェスティバルに93年、 94年と連続出演を果たす。エルムハーストカレッジ・ジャズ・フェスティバル1994で、最優秀ソロイスト賞を受賞。
1995年、大学院卒業後,ウイントン&ブランフォ-ド兄弟の父親、エリス・マルサリスに師事。
チャールズ・ネヴイル(ts)、ウェス・アンダーソン(as),ステイ-ヴ・マサコウスキ(g)、ヴイクター・ゴインズ(ts)、トニイ・ダダラデイ(ts)等ニューオリンズの有名ミュ-ジシャン達と演奏、セッションを重ねる傍ら、自身のトリオでも活動を開始。
1997年、デイヴイッド・ポウフィス(b),ジュィソン・マルサリス(ds)らと最初の自作「SIMPLE POEM」を録音。
チャールズから『弟(アーロン)のバンドでピアノを弾くように』と言われて...次にアーロンが『ネヴイル・ブラザーズにもキーボードが必要だから』ということで,加入」し、
1997年から2年半、ネヴィル・ブラザーズ初の女性正式メンバーになる。
1999年SONYから発売されたネヴィル・ブラザーズのアルバム「ヴアレンス・ストリート」に参加し、オリジナルを1曲(
「アンテイル・ウイ・ミート・アゲイン」 )提供。人間的にも温かいネヴイル・ブラザーズの面々と触れるうちに,自分自身の表現を求めなくては、という欲求が強くなり,友好的にネヴィル・ブラザーズを離れ,かつてツアーで回った時に米国の都市の中で一番いい印象を受けたサンフランシスコを選び、移り住み自身のトリオを組み,ジャズクラブを中心に活動を続ける。
自主制作してた2枚のアルバム「simple poem」「Destination Fareway」 が日本のプロデューサーの目にとまり、2002年ポニーキャニオン(LeafageJage)からアルバム「Dance
YourHheart/ダンス・ユア・ハート」で日本デビューすることになる。
2002年9月にリリースされた第2弾アルバム「unity/ユニティ」(PCCY30048)では,スイングジャーナル誌ゴールドディスクを受賞。
2003年年7月にリリースのアルバム「BeautifulDay/ビューティフル・デイ」
(PCCY30064)では"Urban Contemporary Jazz"とも言うべきSayaならではのサウンドが完成している。
2004年、"Beautiful Day Special Concrt"(1/26-1/30)を名古屋アートピアホール、大阪ブルーノート、東京第一生命ホールで開催。
7月に4thアルバム「Bloom」(PCCY30069)を発表、7月14日、東京・渋谷・JZ Bratを皮切りに発売記念ライブを行う。
2005年3月、Sayaがプロデュースしたユニット、アジアの女神達による、中京テレビ「愛・地球博」サポートソング「Wish A World」をリリースし、話題を呼ぶ。
2005年7月、数多くのジャズ・ピアニストの中でも、音の空間を美しく聞かせることが出来る稀有の存在であるSayaの真骨頂ともいえる、ジャズ・クラシック・ベスト集「Timeless」をリリース。インディーズ時代の作品も含む、これまでリリースした6タイトルの中からSayaならではのポップなアレンジが光るクラシックの名曲をセレクション。それに、新録3曲は日本人が愛してやまない超定番曲「月の光」「ジムノペディ」「G線上のアリア」をそれぞれ、やわらかいピアノで心地よく仕上げています。
2006年9月、彼女の音楽の基本に立ち返ったピアノ・トリオ・アルバム「Twilight」をリリース。
【DISCOGRAPHY】
Dance You rHeart 2001年7月発売 PCCY-30008
unity 2002年9月発売 PCCY-30048
Beautiful Day 2003年7月発売 PCCY-30064
Bloom 2004年7月発売 PCCY-30069
Timeless 2005年7月発売 PCCY-30072
Twilght
2006年9月発売 PCCY-60005

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