プロフィール

塩田哲嗣 (ベース)

アートディレクターを志し、芸大デザイン科を受験中に、平行して音楽学校へ通う。
そこでE.BASSを渡辺 建、コントラバスを井野信義、理論、アンサンブルを佐藤允彦、板橋文夫、聴音、和声を新井おう子、山本浩之に師事。

1996年
以前から交流の深かった、ウイントン・マーサリス・グループのベーシスト、レジナルド・ビールの勧めで、渡米。数々の有名ミュージシャン達と競演を果たす

1999年
9月NTVビートたけしの新橋ミュージックホール、TOKYO FM 渡辺貞夫 night yours、NHK SESSION 505などに出演。CX「世にも奇妙な物語」他、多数録音、TVドラマ、ラジオ出演。VISAの都合で帰国。

2001年
サックスの多田誠司のリーダー・アルバム&バンド“THE MOST”に参加。
本多俊之による手塚治虫の映画『メトロポリス』のサントラや“ICE”のアルバムにも参加する。元ブランキー・ジェット・シティのドラム中村達也とのセッション“PUNK!?”を成功に収めた。
2001年9月 再渡米。

2002年
アトランタ・ジャズ・フェスティヴァル、チャーリー・パーカー・ジャズ・フェスティヴァル、ビリー・ヒギンズ・ジャズ・フェスティヴァル、NYジャズ・モービルなど多くのジャズ・フェスティヴァルにも出演。
7月 元東京スカパラダイスオーケストラのヴォーカルLUIのコンピレーション・アルバムに楽曲を提供&プロデュース。8月、10月 NYブルーノートに自己のバンドで出演。

2003年
元ネヴィル・ブラザーズのキーボードSayaの日本でのブルーノート・ツアーに4月、9月と参加。自己の新Unit “SFKUaNK!!”を結成、活動をスタート!

2005年 
プロデュースも本格的に開始、第一弾としてNY在住中国人Bei Xuを世に送り出し、自らリーダーを務めるバンド“SFKUaNK!!”もポニーキャニオンLeafage Jazzレーベルよりデビュー

2006年
ポニーキャニオンよりSFKUaNK!!のセカンド・アルバムをリリース

2007年
新しいジャズ・セッション“SUPER★STARS”の「Jazz!!」ポニーキャニオンの新レーベルAfter Beatよりリリース。