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白崎 彩子 (Ayako Shirasaki) Jazz Pianist
高校、大学ではクラシックピアノに専念、大学卒業後数年経ってジャズピアニストへの道を決心し, NARUを始め都内のジャズスポットで演奏を再開する。 ‘95年 「第一回ハイネケン・ジャズ・コンペティション」のピアノ部門で、第2位受賞。その時の審査員レイ・ブライアント氏に絶賛される。 ‘97年 単身ニューヨークに渡り、ピアノ、作曲をブルース・バースに師事。 「ブルーノート」「スモールズ」「ミュージシャンユニオン」「クレオパトラズニードル」などでセッションを重ねる。今までに出演した場所は「ユニバーシティー・オブ・ザ・ストリート」「コーネリア・ストリート・カフェ」「クレオパトラズ・ニードル」「コープランド」「シュガーヒルビストロ」など。その他、マンハッタンケーブルテレビの「Jazz Corner」「Harold Ousley Show」に出演。 ‘99年 マンハッタン音楽院の大学院へ奨学生として入学。ピアノをケニー・バロン、 テッド・ローゼンタール、作曲をマイク・アベーニの各氏に師事。2001年5月博士過程終了。 2002年には、リーダーアルバム、”Live in New York”と、ヴァイブのTim Collinsとのデュオ、”The Duo Live”をリリースした。 2003年には、日本でのデビューアルバムとなる”EXISTENCE”を発表。 2004年、ベーシスト/作曲家の小林武仁の珠玉のピアノソロ作品集「Loved One」を発表。 現在はニューヨークを拠点に、Tim Collins(vibes), Tom Landman(g)とのデュオユニットや、中村健吾(b), Steve Kirby(b), Harold Ousley(ts), Kalil Madi(ds), のグループ等で活動中。 年に1〜2度帰国し、都内を中心にライブ、コンサートを行っている。
blackcatmusic@hotmail.com (e mail) http://www.ayakoshirasaki.com (web site)
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