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プロフィール
SPB

SPBとは、Super Players Bandの略。
リーダーの萩谷清(G)は、1995年、自己のアルバム「SO NATURAL」を発表した後、世界に通用する日本の洋楽を表現するためには、素晴らしい音楽集団が必要であると考えた。そこで、彼が、倉田信雄(Pf)、岡沢章(B)、渡嘉敷祐一(Ds)、木村誠(Perc)、ボブ・ザング(Sax)に呼びかけて結成されたのがSPB。
このバンド名の由来は、30年来日本の音楽業界をささえてきたミュージシャン(スタジオミュージシャン)であるメンバーそれぞれがスーパープレーヤーだということから、Super
Players Band、SPBと命名された。(ボブ・ザングはアメリカの音楽業界出身)
SPBは、1995年頃からライブ活動を始め、定期的な演奏活動を重ねていく中で、徐々にSPBスタイルを確立しました。
SPBスタアイルとは、JAZZでもFUSIONでもない、熱いビートを中心にシンプルさの中にも深遠さを漂わせ、音楽の楽しさそのものを聴く人たちに伝える彼等の音楽のかたちです。
2004年、長年多くのファンに待ち望まれていたSPBならではの演奏をアルバムに収録されることが実現した。「演奏の基本はライブにある」というSPBの思いは、アルバムを作るに当たってこだわるところがあった。
それは、レコーディングにおいても、やり直しの効かないライブと同じ緊張感と楽しさが伝わるものにしたいということでした。
この思いはアルバム制作のに関わる全てのスタッフにも同様であり、メインのアルバムは、スタジオにお客さん入れてのライブレコーディングとした。
今回の企画は、際立った演奏能力と録音技術、ライブならではの演奏者のパフォーマンスなくしては成り立たないもので、これらをすべてクリアしてこのアルバムは出来上がった。
「Straight Emotion」
ミニアルバム
「Straight GIG」 スタジオラアイブ

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