プロフィール

澄 淳子(ヴォーカル)

 明治大学卒業後、1983年に渡米、ニュ−ヨ−ク市立大学のシティーカレッジ音楽課にてシーラ・ジョーダン、ロン・カ−タ−等に師事、85年に帰国、ライブハウスでスタンダードジャズを歌うかたわら、日本の歌謡曲や60年代ポップスや童謡のジャズ化を開始する。

2本のベースとヴォーカルのトリオや邦楽器との共演。箏と共にスタンダード曲を歌うチェコ、フランスへの演奏旅行にも参加。 自らのジャズグループ(ピアノ、尺八、タブラ=インドの打楽器、和太鼓)と共にミュージカルに出演、ある時は昭和初期のジャズソングをうたう『上海リル』またある時は、映画やビデオシネマの音楽作曲、音楽監督を勤めるなど常に色々なチャレンジを続けている。

95年、戦後50年、クラウンより戦後10年間の日本の歌謡曲(憧れのハワイ航路、カスバの女等)12曲をNYのミュージシャンと録音したCD『ジャズ色・歌謡浪漫』をリリース。98年、NYにてドン・アライアス、ジーン・パーラらと60年代高度成長期の日本とアメリカのポップスを録音したCD『恋のバカンス』がクラウンよりリリース。

2002年10月には、DIWレーベルより童謡のジャズCD『ぎんぎん・ぎらぎら』がリリースされた。
ホームページ http://www.amplet.co.jp/junko/

ディスコグラフィー

『ジャズ色・歌謡浪漫』【日本クラウン CRCJ-9130 \2,800】
○ 戦後50年の1995年、ニューヨークで録音した、戦後10年間の日本の歌謡曲をジャズにアレンジしたCD。
Bruce Barth(pf) Leon Parker(drs) Lary Grenaduer(b) Steave Wilson(As Af) Scott Wendholt (tp flugel)
1、憧れのハワイ航路 2、カスバの女 3、星影の小径 4、さよならルンバ 5、君待てども 6、ミネソタの卵売り 7、港が見える丘 8、夜霧のブルース 9、イヨマンテの夜 10、東京の花売娘 11、黒百合の歌 12、星の流れに   
              

『恋のバカンス』【日本クラウン CRCJ-9149 \2,500】
○ 1998年5月 NYにて録音した60年代高度 成長期の日本とアメリカのポップスをアレンジしたCD。
Stone Alliance=Don Alias(drs perc) Gene Perla(b) Mitch Stein(g)
1、恋のバカンス 2、アンチェイン マイ ハート 3、さよならはダンスの後で 4、アカシアの雨が止む時 5、ダイアナ 6、恋の片道切符 7、東京流れ者 8、東京ブルース 9、ラストダンスは私と

『ぎんぎん・ぎらぎら』【 ディスクユニオンレーベルDIW DIW-943 \2,800】

○2002年10月 日本の童謡のスタンダード曲をジャズにアレンジしたCD。
高田 裕子(pf) 小井 政都志(b)   和田 啓(kendang=バリ島太鼓 )塩谷 博之(ss) 津村 和彦(g)  吉見 征樹(tabla) 続木 力 (harmonica)  太田 恵資(violin)
1、あめふり 2、荒城の月  3、浜辺の歌 4、まりととのさま 5、冬の夜 6、花  7、月の砂漠 8、小さい秋みつけた 9、お猿のかごや 10、夕日

 

ファンの皆様へ

包み込むような大きな歌が歌いたいと思っていたあたくし、ある日気付きました。
あたし、母性本能も包み込む胸もない!ウームならば無心に遊ぶ子供を見てると、なんだか楽しい気分になる、そんな歌もありなんじゃないかって…聴いてると顔がほころんでくるような歌。
ところが◯年生きてきた大人が『無心に遊ぶ』ことのむつかしいこと!
ライブでは邪気と闘いつつも無邪気なPlay(遊び)をお届けします。
いっしょにあそんでやって下さいまし。

  澄 淳子 zunko@s.email.ne.jp
   homepage http://www.amplet.co.jp/junko