プロフィール

Synchronized DNA

神保彰と則竹裕之が、ダブルドラムによる新しい打楽器表現を追及するために2004年に結成。
2005年12月、CASIOPEAとの共演ライブでの好評に応え、アルバム「SIGNAL」を発表。


ドラマー2人によるパーマネント・ユニットというものは世界的にも類を見ず、今後様々な分野での活躍が期待されている。

神保 彰 (Ds)

1980年、カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。ミディードラムトリガーシステムを駆使した、独自の演奏スタイル“ワンマン・オーケストラ”を編み出す。その評価は、国内はもとより広く全世界に轟いており、2003年には弊社リズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票で堂々の一位を獲得。現在の主な活動は、カシオペアのサポート、熱帯ジャズ楽団、熱帯倶楽部SPIRIT OF RHYTHM、INTELLIGENT JAZZ、ヒダじんぼ、JB PROJECTなど多岐にわたり活動。

則竹裕之 (Ds)

神戸大学在学中の1985年、THE SQUAREに加入しプロデビューを果たす。同グループ在籍中、10度の日本ゴールド・ディスク大賞受賞をはじめ、全米ツアーや海外レコーディング、ソロ・アルバムの発表など貴重な経験を積み重ねた。2000年にグループを脱退した後は、稲垣潤一、大橋純子、Misia、Kiroro、AKIKO、paris matchなど、数多くのアーティストをサポート。2002年には佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団ガラコンサートにゲスト出演し、その後も数々の名門オーケストラと共演するなど、ジャンルを問わず柔軟に変化する色彩豊かなドラミングは各方面から絶大な信頼を寄せられている。