プロフィール
田口悌治 (ギター)
12才からギターを始め、17才よりヤマハギター講師等プロ活動を始める。
18才で上京、武蔵野音楽学院に入学。北垣雅則氏にJazzギター福村博(tb)氏に理論・アレンジを師事
80年都内のライヴハウス等で、自己のトリオをはじめ 多数のグループでのライヴ活動を開始する。
84年谷川俊太郎氏の詞をモティーフに行われた西武劇場でのコンサートに谷川賢作(pf,)等と共に出演、89年バークリーのサマーセミナーに参加、ゲーリー・バートン(vib)、ジム・ケリー(gt)、らに師事、97年ニューヨークに滞在し、スティーブ・ラ・スピーナ(bs)、アキラ・タナ(ds)山崎比呂史(pf)等 著名なミュージシャン等とライヴ活動を行う。
99年ニューヨーク在住のピアニスト山崎比呂史を迎え、初リーダーアルバム『First Mission』を発表、九州及び四国、関西を巡るプロモーションツアーを行う。
2000年トニー・ボット Trio【トニー・ボット(vo,pf)田口悌治(gt)丹羽肇(bs)】結成!CD『Awaken Your Voice』をリリース。
同年NY在住の日本人ミュージシャンで構成されたバンド「ブルックリン・ライトハウス」のレギュラーメンバーとしてCDレコーディング及び全国ツアーに参加。
01年ギブソン・ジャズギター・コンテストに於いて、ベストギターリスト賞を獲得。5月ジャック・マクダフ・バンドの名アルト奏者アンドリュー・ビールス(A,sax)をNYより招聘し九州ツアーを行う。6月山崎比呂史(pf)と共に関西、四国ツアー。7,8月ブルックリン・ライトハウスのニューアルバム『Dancing in Heaven』をリリース、30ヶ所に及ぶプロモーション全国ツアーを行う。
12月スティーヴ・ラ・スピーナ(bs)トニー・ジェファーソン(ds)等とツアー。
02年4月渡米、ニューヨークのライヴハウス等で演奏活動を行い、セカンドアルバムの為のレコーディングセッションを行う。8月ブルックリン・ライトハウス夏の全国ツアー。
03年6月デビッド・キコスキー(pf)シーマス・ブレイク(sax)スティーヴ・ラ・スピーナ(bs)アダム・ナスバウム(ds)等を擁したNYレコーディングのセカンドアルバム『Out of The Line』がWhat’s Newより全国発売される。ジャズライフ8月号にてインタビュー記事が掲載される。スイングジャーナル、ジャズ批評などの専門誌でも好評を得る。7月『Out of The Line』のプロモーション全国ツアーを行う。11月NY在住テナープレーヤー中西真一率いる<Prime Time>のメンバーとして全国ツアー、12月所属するグループ<Tri Voices>のCD『Precious Time』発表。
05年10月、
スペシャル・ゲストにサックスの井上叔彦を招きWhat's New Records第2作として「One Four Seven」を発表。
現在 福岡在住、自己のオリジナル曲を中心にコンテンポラリー・ジャズの可能性を追求するグループ
“田口悌治カルテット”【工藤隆(pf)丹羽肇(bs)菅原高志(ds)】をはじめ、多数のグループでライヴ 及びレコーディングに参加する等全国的に活動を展開している。