プロフィール

高田ひろ子

5歳からピアノを学ぶ。
中学の頃からクラシックと平行してフュージョン系の音楽に興味を持つ。
大阪芸大在学中から、ライヴ活動を始める。
81年上京。ジャズ音楽の基礎を高瀬アキ氏に学ぶ。
また現代音楽奏法と作曲法を平尾はるな、松平頼暁両氏に師事。
92年「ピアノナウ」で一柳 慧、ジョルジュリゲティの作品を演奏。
ジャズをベースにした様々なグループやセッションで活動してきた。また民族楽器との共演も多い。
現在は自己のカルテット活動以外にも、澄 淳子(vo)、清水 翠(vo)とのコラボレイションや、津村和彦(g),安ヵ川大樹(b)とのトリオ、また96年より毎年スイスのベーシストB nz OesterとのDuetでスイス国内ツアーを行っている。

98年ドイツのTraurige TropenレーベルよりCD「a song for someone」をリリース。ジャズライフ誌等で絶賛されている。
また昨年、同CDは「Disc Union」の“90年代名盤 ベスト50”に選ばれた。

2003年12月セカンドアルバム「エルマ」を発表した。