プロフィール

高樹レイ(Vo)

高校在学中より,JAZZ VOCAL に目覚め,JAZZ,POPS 中心に地元で活動を始める。
大学卒業後通訳として活躍,偉大な musician(ハービーハンコック,ウェイン・ショーター,ビリーハーパー etc)との交流を深め,その後,仕事も兼ねて単身渡米する。
帰国後,FM東京,FM横浜などの DJ を経て,プロの JAZZ VOCALIST として,都内各地で活動を始め現在に至る。
”ツムラJAZZ VOCAL 新人賞にもノミネートされるなど,、この世界に入ってまだ6年にも満たないが急速に高い実力が認められ各地のライブシーンでひっぱりだこである。
六本木「STBスイートベイジル」にもコンスタントにレギラーとして出演中で、エンタテーメント性の高いスケールの大きいステージで、聴く者をおおいにたのしませている。

99年11月25日、カメラータトウキョウより発売されたNewYork録音の「ナウ・ヒア・ディス!」はかなり高い支持を受けた。
2002年9月20日、オーストリアのウィーンでウィーン出身のピアニスト、ローランド・バディック・トリオとの共演アルバム「ヒアーズ・ザット・レイニーデイ」を発売。
2005年30月20日、ゲイリー・フォスター&ローランド・パティック・トリオと共演した「ライヴinウィーン」を発表した。

最近、着実に人気を高め話題を独占しているもっとも期待されるJazzVocalist。
山本剛、向井滋春、本田竹広、池田芳夫、大井貴司などとも共演中である。

 

ファンの皆様へのメッセージ

とうとう2001年を迎え、”JAZZ”という音楽シーンにとっても新時代の幕開け、という感じがします。
これからは、本物のGradeの高い”音””歌”だけが残っていくのでしょうね・・・
私達の責任は重大で、自分達のためにもファンの方々のためにも、とにかく”曲”を選んでいい歌だけをメッセンジャーとしてお届けしなければ、と思います。
私もRichな、気持ちのよい、カッコいい、そして食事が美味しくいただけるようなそんなstageを目指して、暖かい歌を歌いつづけます!
粋でカッコ良くて、上品で・・・
それが”JAZZ” JAZZに乾杯! (2001.2)