portraitプロフィール

高嶋宏(Guiter)

 山形市出身。5歳の頃から中学までマリンバを習う。中学では、ブラスバンドでサックスを担当。同時にビートルズ、ヴェンチャーズの影響を受けギターを始める。山形大学教育学部附属中学、県立山形東高校を経て法政大学に入学。中牟礼貞則氏、高柳昌行氏に師事、大学2年の時、新宿ピットインにてプロデビュー。

 その後、板橋文夫グル−プ、酒井潮トリオ、ジョ−ジ川口スーパーバンドのレギュラーメンバーとして活動。多数のジャズフェスに出演。 

 1992年、自己のアルバム「イン・マイ・ソウル」高嶋宏ソウル・ミーティング(藤井寛 Vibraphone、太田寛二 Piano、佐々木悌二 Bass、佐藤節雄 Drums)をリリース。ジャズライフ誌で「ジャズギターの王道を行くプレイ」と絶賛され、横浜ディスクユニオンの月間売り上げベスト5にランキングされる。

 1995年には、NHK TV「ときめき夢サウンド」のレギュラーギタリストとして活動。また、「ピットイン」、「ダグ」で渡辺香津美、中牟礼貞則、秋山一将、三好功郎などを迎えた2ギター、3ギターのセッションバンドを展開。

 1998年、アルバム「ドゥ・ザ・ブルース」高嶋宏ソウル・ミーティング(宇多慶記 Organ、田鹿雅裕  Drums、Q・いしかわ Tenor・Sax)をリリース。オリジナルナンバーや「青い影」のカヴァーで好評を博し全国ツアーを行う。又、スカイパーフェクTV、FMなど色々な番組に出演する。 

 2000年、CATV「NCVという名のジャズクラブ」にレギュラー出演。10月には、ジャズメンの作った名曲を集めたアルバム「フルハウス」高嶋宏ソウル・ミーティング(宇多慶記 Organ、田鹿雅裕 Drums、Q・いしかわTenor・Sax)をリリース。

 また、ケニー・バレル、ジミー・スミス、マッコイ・タイナー、アート・テイラー、バリー・ハリス、ルイス・ナッシュ他、多数のUSAジャズメンとのセッション経験を持つほか、オ−ストラリアのブリスベン空港からCD「イン・マイ・ソウル」のBGM使用の依頼をうけるなど、ブルースフィーリングたっぷりでグルーヴィーなプレイは国際的にも高い評価を得ている。

 スタジオワーク、また、様々なタレントのバック演奏も続けており過去に森山良子、欧陽菲菲、現在も上條恒彦の専属ギタリストとして活動中。

 専門学校の講師としても20年のキャリアを持ち、現在は、「ルーツ音楽院」、「高嶋宏ギタークリニック」で指導にあたっている。

 現在、高嶋宏ソウル・ミーティング、高嶋宏トリオのほか、他のグル−プでも都内、横浜を中心に演奏活動中。


 2002年10月23日、ニューアルバム「DUO」高嶋宏(gt)ミーツ豊田隆博(p) [ホワッツニューレコードWNCJ−2116]リリース。

ディスコグラフィー

 ・「インパクト」(板橋文夫)キングレコード  

 ・「GARY WOFSEY IN JAPAN」(GARY WOFSEY) AMBI  RECORD

 ・「フィ−リング ブル−」(酒井潮)エイユウレコード

 ・「イン マイ ソウル」(高嶋宏ソウルミーティング)ホワッツ ニューレコード

 ・「ドゥ ザ ブルース」(高嶋宏ソウルミーティング)ホワッツ ニューレコード

 ・「フルハウス(リスペクト・フォー・グレイト・ジャズジャイアンツ)」(高嶋宏ソウルミーティング)ホワッツ ニューレコード

 ・「酒井潮2001(呑兵衛に捧げる)」(酒井潮)エイユウレコード

 ・「DUO」(高嶋宏 meets 豊田隆博)ホワッツ ニューレコード