プロフィール

田鹿雅裕(Dr)

1958年2月19日福岡県出身。
ネム音楽院で猪俣猛氏に師事。在学中に大隅寿男氏に出会い、多くのミュージッシャンとジャズクラブ等に出演する。
1980年渡米、約1年半をニューヨークで過ごし多くの研溝を積む。帰国後は福岡で活動。
1990年、1992年の秋吉敏子&ニューヨーク・ジャズ・オーケストラコンサートにゲスト出演。1991年にルイス・ナッシュに出会い、音楽的に多大な影響を受ける。レッスンを受けるべく、年に1度のべ−スで渡米。
1993年、ピアニストの青木弘武氏に出会い、上京を勧められ、1994年3月上京。
青木弘武トリオを経て吉岡秀晃、中村誠−、大西順子、木住野佳子、大友義雄氏等のグループにて活躍。現在は向井滋春クインテットを中心に高嶋宏、寺下誠、高瀬龍一、井上淑彦氏らのグループやセッション等で都内のジャズクラブを中心に精力的に活動している。
歌心を大切にし、メロディーセンスとハーミニーセンスを兼ね備えたプレイは高く評価、支持され、NY仕込みの切れのよいスイングするドラミングに定評がある。