TOKU(Vo&Fhr)

1973年生まれ。

幼い頃からノン・ジャンルで音楽を楽しむ。
初めて手にした楽器は中学の吹奏楽でのコルネット。
高校、大学時代はポップスのコピー・バンドなどで活動していたこともあったが、たまたま大学の学園祭でマイルスの”IF I WERE A BELL”を吹いているところをジャズ・ドラマーに聴きとめられ、ライヴ・ハウスでのセッションに誘われたことがきっかけでジャズに深く興味をおぼえる。  
そして大学3年のとき1年間アメリカに語学留学、その時のルーム・メイトがジャズ・ピアニストで一緒にバンド活動を行ったことがジャズの道に進むことを決定づけた。

卒業後は、ライヴ・ハウスで徐々に演奏を始め、都内のライヴ・ハウスで歌っているところをラジオのパーソナリティがスカウトし、2000年1月アルバム“エヴリシング・シー・セッド”でデビュー。  
デビュー後まもなく各所から注目され、2000年8月には、ジャズ・ミュージシャンの憧れのブルーノート東京に早くも出演、TBSテレビのミニ・ドキュメンタリー “心のスケッチ”で紹介される。
また日本テレビのドラマ“天使が消えた街”のサントラに起用され、神戸KISS FMの深夜番組“MIDNNIGHT KISS〜RELAXISS”のパーソナリティ、ルパン3世のジャズ・アルバム“ルパン・ザ・サード”に参加するなど幅広く活躍。  
更にデビュー・アルバムはアジア各国でもリリースされ、その甘い歌声に若い女性を中心に人気が高まっている。
2000年11月には韓国ソウルの建国大学内ニュー・ミレニアム・ホールにて初ライヴを行った。  12月からは、TBSのBSi(BSデジタル放送)で毎週月曜日に情報番組の司会を担当している。( “LIVE!LOVE!EVE!” 18:00〜19:30  放送中)
JAZZ PAGEの2000年人気投票で男性シンガー部門およびアレンジ部門で第1位、トランペット部門第2位、アルバム部門第2位(Everything She Said)と圧倒的な人気を得る。

2004年3月10日1年9ヶ月ぶりとなるニューアルバム「30(サーティー)」をリリース、4月26、27日六本木・STB139でレコ発ライブを行った。

 < DISCOGRAPHY>
  ★I Everything She Said」
  SRCS2176 2000.1.21 release
  ★「Bewitching」
  SRCS2408 2001.1.24 release
  ★「Wwinds of Change」(ミニアルバム)
  SICP92 2002.2.20 release
  ★「Chemistry of Love
  SICP157 2002.6.19 release
  ★「DO-RE-MI(シングル)
  SICP284 2002.ll.20 release
  ★「TOKU」
  SICP321 2003.1.22 release
  ★「TOKU30」
  :SICP 10003 2004.3.10 release