プロフィール

塚原小太郎(Piano)

1952年8月18日 東京生まれ
作曲家で指揮者の父とチェリストの母を持ち音楽一家に育ったため、幼少の頃よりクラシックに親しみ東京芸大付属音楽高校を卒業するが、19歳の時にジャズにとりつかれそれ以後ジャズに専念。

吉田多宏カルテット、小西徹トリオ、森寿男とブルーコーツ、藤家虹二クインテット等のピアニストを努めながら自己のトリオを作り活動。
特にビ・バップを得意としているが、最近では以前より興味 のあったスウィングにも積極的に取り組みコンサート、ライブCD 製作にと積極的に活動している。
また、ラプソディー・イン・ブルーの演奏は「クラシックとジャズ の完全な融合」と高く評価されオーケストラとの共演、ソロ演奏共 に好評を博している。

北村英治グループ、猪俣猛等グループにも参加。海外での演奏活動 もモンタレージャズフェスティバルに89年より6度出演し、ビ・ベリー、バディ・デフランコ、リッチー・コール、スコット・ ハミルトン、マーシャル・ロイヤル、レッド・ホロウエィ等と共演 する。
他にもマウントフッドジャズフェスティバル、クィーンズジ ャズフェスティバルなど多数出演。
また、ミルト・ジャクソン(vib) やジミー・スミス(ds)のリーダーアルバムに参加。
98年にはレイ・ブラウン、ジェイク・ハナとCD「JAZZ PARTY」内にてトリオ録音をする等、各国ジャズミュージシャンとの共演、交流はめざ ましく、国際的に活躍中である。

アルバムは「ツドイ・リーベ・ドイツェ」、「ハルシネーション」、 「スプリング・ブルース」、「RIGHT ON」等ジャズ、クラシックあわせ て30件以上リリースしている。

ファンへのメッセージ

塚原小太郎です。こんにちは!
僕のピアノは、聴いてるあなたの心 と会話します。 あなたの心のリクエストは何ですか?
曲ではなく気持ちのです。 「ひたすらハッピーになりたい」 「仕事の疲れを癒したい」 「感 傷的になりたい」 「ダークになりたい」 「わくわくしたい」 「官 能的な調べに酔いたい」−こんなリクエストに心から応えます。

CDアルバム

小太郎トリオアルバム:

ハルシネーション        1998 GML 塚原小太郎(p) 遠山晃司(b) 奥平真吾(ds)
スプリングブルース    1992 ジャズ共和国 塚原小太郎(p) 奥田充(b) 原口有生(ds)
RIGHT ON    1996 東京サウンドシティ企画

塚原小太郎(p) 三浦哲男(b) 守新治(ds)
須古井志保(vo)

 参加アルバム

M&M               1990 GML Milt Jackson(vib), Kotaro Tsukahara(p), Ichiro Masuda(vib) Yoshinori Asami(b), Setsuo Sato(ds)
Teach Me Tonight       1991 King Record Jimmie Smith(ds), Toru Konishi(g), Kotaro Tsukahara(p) Yoshihiro Shibata(b)