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プロフィール
渡辺貞夫sadao Watanabe (as, sn)
1933年宇都宮市生まれ。
1 8歳で上京後、秋吉敏子のコージ- ・カルテットをはじめ数々のバンドへの参加、 バークノー音楽大学への留学などを経て、日本を代表するトップミュージシャンとしてジャズの枠に留まらない独自のスタイルで国内はもちろん、世界を舞台に活躍。
2003年6月、リチャード・ボナとの共同プロデュースアルバム第2弾こして、自身64枚目の作品『ホイール・オブ・ライフ』を発表。
2005年3月、 1997〜2004年に発表した7枚のアルバムから、渡辺貞夫にとって近年の作曲テーマの一つである「自然」を感じさせる曲をテーマにセレクしたベストアルバム「スケッチズ・オブ・ネイチャー」を発表した。
2005年、日本国際博覧会“愛・地球博”における日本政府出展事業の総合監督として多忙な日々を送りながらも、2004年11〜12月にはグァム島、バンコク、台湾での海外公演を実施。
その笑顔とサックスの音色は、愛知万博のテーマである“自然の叡智”のもと子供たちに託された地球の未来への祈りを込めて、海を渡り、心と心をつなげる。
2006年、
リチャード・ボナをゲストに迎えた一週間に亘るクラブ・コンサートからのベスト・パフォーマンスを収録したアルバム「ワン・フォー・ユー」をリリース。
2007年、一ノ関のライブハウスでのライブ・レコーディングの2枚組みアルバム「ベイシーズ・アット・ナイト」をリリース。
渡辺貞夫のホームページ http://www.sadao.com/

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