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安則眞実(やすのり・まみ) (ボーカル) 1985年に松浦雅也とのユニット「PSY・S(サイズ)」のヴォーカリスト・CHAKAとしてデビュー。男女のユニットとして、時代の先駆者的な役割を担う。力強く透明感溢れる歌声は聴く人の心を揺さぶり、不思議なCHAKAワールドへと誘います。とても頼もしく、明るいキャラクターで、大勢のアーティスト、ミュージシャンの信望も厚く、コーラス・CFナレーションとして多くのレコーディングに参加。一方では童謡や日本のスタンダードをカヴァーする「うたの引力実験室」というライブセッションを通じて、歌い手の心を伝える活動も継続的に行ってきました。 作家活動として、書き下ろしエッセイ集「レモンの勇気」では、CHAKAの持つ優しさ、繊細さ、独特の感性視点、ユニークな人柄…等を愉快なタッチで表現し、堪能な英語力を活かした、「チャカのハッピーイングリッシュ」 では愉快な経験に基づいた英語を紹介し、マルチな才能の一端を覗かせています。 1996年、10年にわたり11枚のアルバムを発表したPSY・Sの活動にピリオドを打ち、ソロシンガーとして幅広い音楽活動をしながら、97年には、SOILアルバムを発売し、「デリシャス・ヒップ」というユニットを立ち上げました。また、99年2月、初のセルフプロデュースアルバム「I
FOUND LOVE」を発売。作詞・作曲に初挑戦し、新たな才能を披露。 ’02年10月、本名「安則眞実」として、初のジャズアルバム「Chaka
Jazz」をリリース。
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